2015年07月04日

ブリーフワークを体験して

先日開催したブリーフワーク、一体どういうものなのか
来ていただいた方の感想を掲載させていただきます。

先日はありがとうございました。
私は夫を亡くして5年目になります。

最近は思い出すことも自分から逃げていたようで
たまに写真をみたり、もちろんお墓に行ったり
月命日はしっかりやっているのですが
淡々とした日々で、
どこか実は生きていたことすら嘘なんじゃなかったのかと思うときがあるのです。

その気持ちはとても虚しく、そして罪悪感で苦しくなります。

そこで何か前に進むきっかけになるのかと思い、
ブリーフワークに参加してみました。

私が体験し感じたことなので、
ほかの方の感じ方や藤沢先生の意図していることと違っていたらすみません。
主な流れは思い出すこと。思い出を暖かくすることだと思います。

夫との大切な記憶を絵に描いてみたり、私の名前を旦那が話すように参加者のみなさんに呼んでもらったり、トラウマだった出来事を肯定されたり、藤沢先生の優しい言葉に包まれながらリアル(現実的に)思い出してみたり、忘れていた記憶を一生懸命に思い出すことをしました。

結果は3年ぶりに涙がでました。
亡くなったときは枯れる位泣いてしまって、もう涙がなくなったのかと思ったのですが、暖かく頬をつたって涙があふれてきました。久しぶりの涙でした。

私のように5年などある程度長い時間を過ぎてしまった方だけでなく、亡くなって直ぐの方でも罪悪感などで少し汚れてしまった亡くなった方の思い出をみんなに肯定してもらえるので綺麗な思い出になり、思いっきり泣けてとても素敵な時間が過ごせると思います。

そしてその後のお茶会。ありがとうございました。
小日向先生、藤沢先生という
素晴らしいカウンセラーの方と直々にお話ができたり
同じご遺族の方とお話したり色々相談にものっていただきうれしかったです。

また参加させてください
よろしくお願いします。

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2015年07月04日 | Posted in ブログ | | Comments Closed 

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