2017年01月23日

柴又散歩の会の報告

快晴の1月21日10時、総勢12名が柴又駅前に集合。

まずは昭和の雰囲気漂う参道をぶらぶら、途中駄菓子屋さんに入ったり、お団子を味見したり、寅さんの団子屋さんを覗いたりしながら帝釈天へ。

帝釈天はさすがにたくさんの人がお参りに。息子さんの一周忌に『どうぞよろしくお願いします』と縋る思いでお参りに来たという参加者は、それから3年経って感慨深げでした。
きっと誰彼区別無く守ってくださっている事でしょう。

名物の鯉の洗いなどで昼食の後、柴又七福神をぐるっと歩いて廻り、新柴又駅に着いたのは16時半!全員が無事お参りを済ませましたが、全行程なんと11㎞だったそうで!それぞれに祈りは違ったと思いますが、きっと気持ちは届き、願いが叶うような気がします。

1度そこで解散、行ける人は浅草まで移動し、『神谷バー』は満席だったのでお蕎麦屋さんで夕食。ビールなど飲みながら、なかなか普段語る事が出来ない気持ちを少しでも話したり、分かち合いの会の紹介をしたり。みんなの温かい気持ちを感じられたひと時でした。

最後に寅さんの名言を一つ。満男が尋ねる。『人はどうして生きるの?』寅さん『きっといつか、生きてて良かった、と思える日が来るからだよ』 なんだかホロっと来ませんか?私は来ました…



それぞれに想いは違うし、うまく話せなくてもいい。でもこの時間を共有した事で、何か安心感を感じて次の日をまた一歩踏み出せれば…こうして散歩の会は続く!
2017年01月23日 | Posted in ブログ | | Comments Closed 

関連記事