自死遺族の手記

ご遺族の手記

この手記はハートストレングスのイベント等に参加してくださった方達に依頼した原稿を心を込めて手作りした本です。サバイバー(自死遺族)が文字にすることさえ苦しい心から絞り出した言葉の数々です。冊子のようなもので心を込めてみんなで手作りしたものです。

「この手紙は娘を亡くしてすぐの頃、片付けている時に見つけたものです。『お願いがあります』もうそれだけで涙が溢れて読めませんでした。…」

「楽しい想い出が私の家族で語られることもないでしょう。それでも私は生きます。」

「私達は可哀そうな三人じゃない…」

「残された人の傷は深いんだよ、ずっと死ぬまで続くんだよ。」
(いずれも本文より。)
この手記を手に取るあなたが心の奥深く捜しているフレーズが見つかりますように。

尚、売り上げは全てハートストレングスの活動費用として、
大切に使わせていただきます。

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手記投稿のお願い

ハートストレングスでは自死で大切な家族や友人を亡くした方の手記を募集しております。 いただいた手記は、季刊誌として発刊し、通信販売の他、ハートストレングスのイベントや講演、癒しのワークなどを通じて皆さまにお届けします。
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